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「びんごモノづくり村」の基本構想
モノづくりに対する関心・意欲は、高等学校や大学などで養われるものではなく小学生の児童から継続した体験により養われるものである。しかし、現在の学校教育で行われているモノづくりに関わりの深い教育は、初等教育では小学校の図画工作に含まれ、中等教育では中学校における技術・家庭科、専門高校における工業や農業などに含まれているが継続したモノづくりに関する教育が行われているわけではない。「びんごモノづくり村」は、モノづくり体験を児童・生徒たちに一年を通じて継続して提供することによって、モノづくりの楽しさと素晴らしさを児童・生徒たちに体験させ、モノづくりに関する技術を理解して興味や関心をもたせるとともに、技術に関連した仕事に対する理解を深め、将来の技術開発やモノづくり産業を直接的・間接的に支える人材の教養的基盤を育成する。
また、「びんごモノづくり村」は、自分たちが生まれ育った備後地方を誇りに思い備後地方で活躍するエンジニアを育成する。
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「びんごモノづくり村」の活動
「びんごモノづくり村」は、小学生や中学生の工作離れに対応した活動を中心に大人を対象にしたモノづくり教室や備後の文化を紹介する活動を実施する。
モノづくり塾
小学校の児童や中学生の生徒を対象にしたモノづくり教室の実施
子ども会や地域公民館などに出張して行うモノづくり教室の実施
親子を対象にしたモノづくり教室に実施
モノづくりの楽しさを地域に広めていく活動の実施
オヤジ塾
大人を対象にしたモノづくり教室の実施
ダッヂ・プロジェクト
備後の素晴らしさを子どもたちに広める活動の実施
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| 名称 |
びんごモノづくり村 |
| 代表 |
小林正明 |
| 創立 |
2007年4月1日 |
| 参加対象者 |
園児(保護者同伴) / 小学生 / 中学生 |
| 実施日 |
土曜日、日曜日等 |
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