


モノづくり教室(3)
うちわカーの改造例
今回のうちわカーは強い風を与えるか、風をうまくとらえることが大切でした。
強い風を与えるのは大変ですね。
そこで、風をうまくとらえる工夫が必要になります。
ここでは、風をうまくとらえるための改造例を発表します。
少し難しい改造も必要ですがきっと素晴らしいうちわカーになると思います。
ここで紹介した改造方法以外にもたくさんの改造方法があります。
みんなが改造した例を報告してくださいね。
ホームページで紹介します。
うちわカーはフィルムケースの金具をうちわの風で動かしスイッチを入れる仕組みです。
しかし、なかなか金具をうちわの風で動かすことは難しかったようです。
教室で説明したように多くの風を取り込めるように紙でカバーを付けるのも一つの方法です。
ここではこの方法以外の方法で多くの風を金具に当てる方法を紹介します。
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写真のように金具に紙で作った筒をつけその筒に金具より大きな板を付けてみました。
この板はフィルムケースより大きいのでケースの外側に出しています。
このままでは外れてしまうので紙の筒がずれないように紙でガイドを作りました。
このようにすると紙のカバーを付けなくても多くの風の力を金具に導くことが出来ます。
この方法以外にもたくさんの方法があると思います。
是非、いろいろな方法を考え出してください。